osmo dslr風を改良

 05 Jun 2016 07:00:00 pm

  以前にosmoで撮影する際に、制御モーターが常に反応するのでちょっと「置く」ことができない・・とDSLR風にしてみたが、いざ使ってみると愛用のリュックのサイズがギリギリで他のものが入れにくいなど不都合があったので、目的は同じだが一から作り直し、改良した。


 部材はDIYショップの切れ端コーナーで1個10円の木片を利用。加工は接着剤。操作時は持ち手は不要だったのでosmo自体を持ち手と併用するようにしてみた。

 この大きさになったのでリュックに簡単に入る。

 外部マイクは操作の振動音を拾っていたのでスピーカー用の緩衝材の残りを流用し、振動を吸収するように加工。MICはSony製のECM。
 このマイクはZOOMのH1に外部マイクとして取り付け、ワイヤレスマイクの代用として便利に使っている優れもの。

 風切り音を防ぐウインドジャマーも自作してみた。テストでは風切り音はかなり軽減された。

 スマホホルダーも綺麗にまとまったが、効果は次回の撮影で。

 自分が撮影の現場にいた頃(50年前)は不具合、不便は改良、無いものは自作が当たり前だったので今でもその癖が抜けないらしい。

カテゴリー : 撮影機材とDIY | Posted By : bigm |