山形市の初市

 10 Jan 2012 07:57:53 pm

 今日、1月10日は江戸初期から続く伝統行事「初市」の日。降り続いた雪も小康状態、久しぶりに出かけてみた。
 初市は、昔から市(いち)が立ち、町名にもその名残が残り山形市の中心街である七日町から十日町にかけての国道の112号線を車両規制して行われ、山形市や近郊の町からも多くの人々が訪れる。
 山形市の観光協会のHPによると「江戸時代初期から続く伝統行事で、商業の株を象徴しての「かぶ」、長寿を表す「白ひげ」などの野菜、初あめ、団子木の縁起物や、臼、杵、まな板などの木工品、家庭用品などの露店が立ち並ぶ。 」とあり、更に起源についても「最上義光公治世の当時、山形には定期の市が立つ市日町があり、それらの市の中心として十日町に「市神(いちがみ)」が祀られた。毎年1月10日に市神祭りとして十日町から七日町にかけて縁起物をはじめ様々なものを売る多くの露店が立ち並ぶようになったのが始まりといわれる。」とある。
 ずらり並んだ露天商の中には今風の祭りで見かけるお店に混じり、伝統をしっかり守り、かぶ、しらひげネギなどの野菜、臼や杵、まな板などの木工品、縁起物の初あめや団子木を商うお店も多く見られた。
 今回は、混雑を予想してiPhone4用に発売されたスタビライザー、「Steadicam smoothee」の一部を改良、Sonyのコンデジ「DSC-HX5V」を載せて撮影してみた。

カテゴリー : 風物詩 | Posted By : Admin |

  マクロレンズにリングライト装着

 09 Jan 2012 06:14:35 pm

 先日、フィルタ溝を利用しカメラレンズを逆向きに装着したマクロアダプタの製作を紹介したが、今回はその先端にLEDライトをセットしてみた。
 利用したのはレンズに付属してくる後玉カバー。LEDは5mmの広角照射タイプを使用した。
 後玉カバーには等間隔に6個の穴を開け裏側にLEDと保護抵抗を接続し配線した。電源は単三電池3個で点灯し、予想以上に明るく、新品であれば2個でも点灯する。
 フィールドでは補助光として十分に使えそう。



カテゴリー : 撮影機材とDIY | Posted By : Admin |

  効果が高いすべり止めマット

 05 Jan 2012 05:02:01 pm

 車のダッシュボードにカメラを載せて走行中に撮影するために購入した「すべり止めマット」、こちらも抜群の効果だ。壊れた電気スタンドのバランス重しにデジカメをセットしてこのマットの上に載せているが通常の走行では全く移動しない。下手に三脚などを持ち込むよりも効果的だと思う。結構な急ブレーキでも動かなかった。商品の本来の使用目的とは違うので、かなりの量が巻いてあり、使うのはほんの一部、大量に余ってしまった。
 思いつきで、三脚のシューのすべり止めに貼ってみたら効果抜群、普段はコインなどで締め付けているが手締めだけでがっちり固定できる。締めが緩く、パーンで動く事が結構あったのでこれはイケル。ゴム系の接着剤で四隅を固定するだけで簡単。


カテゴリー : 撮影機材とDIY | Posted By : Admin |

  オフシーズン・今日もDIY

 03 Jan 2012 12:53:19 am

 今日も気温が低く、寒い一日。天気も今一、まだ冬の森を歩こうという気分にもならない。
 というわけで、年末に購入したフィルターリングアダプタを使い「35mmカメラのレンズ」でのマクロ撮影をテストしてみた。
 レンズはCANONのEF50mm F1.8の単眼、廉価バージョン。アダプタは52mm径のカメラフィルタネジに合わせた「オス・オス」だ。
 ビデオカメラ側にも52mmから37mmの変換を付けている。この方法は光軸の狂いを抑え、装着時のガタやブレも少ない。写真のようにレンズを逆に装着するだけでマクロ効果が得られる。
 試写の結果は上々だ。画像は1000円札の一部だが、桜の花は肉眼でも見つかるが、一部に「ン」みたいなものがあるのは裸眼ではとても見えない。画像はトリミングなしにリアルサイズ、ビデオ側は光学30倍ZOOM、最大で静止画撮影。
 解像感はまずまず良いが、カメラを固定する三脚に左右されそうだ。今回の試写では特に照明は意識しなかったが、リングライトが必須と感じた。という事で、さっそく次のDIY、自作に取りかかったが部品が足りない。1週間もあればお披露目できるか。



カテゴリー : 撮影機材とDIY | Posted By : Admin |

  元旦の朝は快晴

 01 Jan 2012 10:04:29 pm

 みちのく山形の元旦は綺麗に晴れわたり、降り積もった雪が眩しい朝だった。
 この季節には珍しく、霊峰月山もくっきり姿を見せていた。
 こんな日の屋外撮影で悩むのはビューファインダーの遮光だろう。ひどい場合は液晶がまったく見えない・・・撮影どころではない。特に最近のデジカメや民生ビデオカメラには光学ファインダはまず無い・・。
 遮光フードは色々発売されるのですが、ちょっとした工夫で簡単に作れる。
特に液晶が開くタイプは取り付けも簡単だ。液晶が動かないデジカメは三脚穴を利用して固定する方法が良い。
 材料は木材を使うが、理由は加工が楽な事。気に入って多用しているのが、模型用のバルサ材。ミリ単位で1mmから3cm厚位まで揃っていて、加工はカッターで十分だ。一見、ペナペナで弱そうだが、接着し、木目を利用して補強すると意外な程の強度も出る。経験てきには、2mmが加工し易さでお勧めだが、補強は必須だ。補強は作ってみて、力を加え、弱そうな部分に木目をクロスする方向で接着していく。接着材は黄色いボトルの木工用ボンド、速乾タイプ。多少強度を考慮した枠などの部分は同じ模型用の部材を利用する。こちらも太さ、厚さがミリ単位で揃う。作りたい形を考えたら、カット&トライで組上げていく。自信が無かったら簡単に形をイメージしてスケッチしてみると良い。
 形が整ったら、紙ヤスリで整形して完成。ラッカーで仕上げるとさらに強度が増す。コーナーなどに紙絆テープを接着しても強度が増す。見栄えは落ちるが・・。



カテゴリー : 撮影機材とDIY | Posted By : Admin |



ページ: Prev 1 2 3 ...68 69 70 Next
Jul 2017 8月 2017 Sep 2017
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   

カテゴリー

リーセント

アーカイブ

ユーザーリスト

検索