好天に誘われて

 19 Jan 2012 12:34:48 am

 あまりの好天に誘われて月山山麓の森へ・・。今年、初のスノーシューイングだ。
 積雪も順調に増えて、もう4メートル程になり、薮も隠れ自由に森を歩け、雪も締まってきて深くても膝下ほどなので単独でもラッセル可能になっている。
 初と言う事もあり、今回は奥まで入らず、軽めにトレーニングといった感じで散策。それでも適度な疲労感もあり、やはり森はいいなあ・・と実感した1日でした。




カテゴリー : 風物詩 | Posted By : Admin |

  大井沢ゆきんこ祭り

 17 Jan 2012 07:36:37 am

 久しぶりに雪道のドライブで、西川町大井沢に。この地区に残る「しろもち」という郷土菓子の製作過程を記録するためだ。このところ県内は低温注意報が出たまま、雪も毎日のように降り続いている。まして大井沢はNHKの番組でも紹介される程の日本有数の豪雪地帯だ。
 案の定、西川町に入ると国道も一部が圧雪状態、国道を外れ大井沢に入ると除雪後と言うのにようやく輪立ちが見える程の積雪。早朝から除雪しているとの事だが、もう雪の壁を縫って走るのみ。
 会場の自然と匠の伝承館は大井沢地区の自然と伝統の技を保存する施設。今日は「ゆきんこ祭り」が開催される。小正月の行事を地区民とともに楽しもうという行事だ。セレモニーに続き、大勢の地区の方々、交流のある山形市の大学生、大井沢のファンが集まって賑やかに始まった。餅つきや団子木つくりなど、昔懐かしい伝統行事が次々登場する。子どもの頃のお正月を彷彿とさせる楽しい行事だった。
 目的の「しろもち」作りは、うるち米を突いて米粉を作り、砂糖、大豆、胡桃などをあえて、練り上げる手間のかかる作業。今回は山形県のブランド米・つや姫を使ったという。完成したしろもちは不思議な食感の伝統菓子だった。こうした昔ながらの行事、大事に残したい日本の原風景だと感じた。

カテゴリー : 風物詩 | Posted By : Admin |

  STEADICAM SMOOTHEEの効果

 12 Jan 2012 11:10:08 pm

 GlidecamとかSteadicamと言う撮影補助特機をご存知だろうか。
 最近、よく使われるようになったテレビカメラ用の画像安定装置でスタビライザーなどとも呼ばれている。
  Glidecamをスポーツ中継などで見かけるようになったのも最近の事だが、その特徴を生かした番組はNHKの世界街歩きだろう。あの流れるような浮遊感のある映像はGlidecam独特のもので、初めて眼にした時は長く映像の世界を見てきた者にとっても感動ものだった。
 さらに、Eos Movieが注目され始めると一眼カメラを搭載できるSTEADICAM MERLINが注目され、スタビライザーはこの2機種がメジャー的な存在となっているようだ。
 最近、STEADICAMから、さらに「小型なカメラ」に対応したものが物が出てきた。ここで言う「小型」とは300g程度、長時間持っても疲れない重さと思って欲しい。
 スタビライザーはある程度の重量がないと安定化が難しいと言われ、風に吹かれると勝手に動き出しバランス出来なくなる。重くすれば風などの影響は受けにくいが「手持ち」は不可能になり専用のベスト(保持装置)が必要になり大掛かりになってしまう。ゴルフやサッカー中継などで度々画面に映っているのがこの大型保持装置に載せたものだ。さらに運用にはかなりの技術と経験が必要とされる。
 その常識を打ち破るかのように登場したのが「 STEADICAM SMOOTHEE」で、Apple社の携帯端末「iPhone4」用に発売されたものだ。心臓部のジンバルは兄貴格の「STEADICAM MERLIN」と同じ機能だが、搭載カメラをiPhone4に限定したため搭載部を前後左右に微調整する以外に調整箇所は無く、セットアップも簡単に行えてしまう。
 スタビライザーは搭載カメラと下部にあるバランスウエイトがキーになる。と言うことは「iPhone4」と同等の重量であればどんなカメラでも搭載は可能なことになる。
 と言うことで、搭載部のシューを新たに考案しコンデジ「DSC-HX5V」を載せてみた。ちなみに、iPhone4とDSC-HX5Vの重量は230g前後でその差はほんの僅かで長時間の手持ちが可能な範囲だ。
 実際にフィールドで撮影した映像をご覧いただきたい。このSTEADICAM SMOOTHEEは最近では2万を切って購入できるようになった。Glidecamのような流れるような浮遊感は表現できないが、独特の表現ができる映像が撮れると実感した。

カテゴリー : 撮影機材とDIY | Posted By : Admin |

  コンデジ動画のクオリティ

 11 Jan 2012 01:28:52 pm

 初市の撮影で使用したコンパクトデジカメ、映像を見て頂けばそのクオリティについては十分に評価していただけるものと思うが、加えて小型であるがゆえのメリットも実に大きい。
 もちろん「餅は餅屋」で操作性などではビデオ専用カメラには劣るし、録画時間の短さなど問題点も多い。しかし、フルHDの動画を撮れるメリットは実に大きいのだ。そんなコンデジの凄さを表現できる映像を紹介しよう。
 過去に撮ったものだが撮影は我が山形市の誇る歴史的建造物「文翔館」を脚をすえてじっくり撮ったもの。更には小型である事のメリットを活かし「時計塔」の内部を撮影したもの。どちらもフルオート。


 

 こちらは手持ちで照明無しの撮影、まっ暗な狭い天井裏に持ち込むには小型軽量のメリットが活きた。

カテゴリー : 撮影機材とDIY | Posted By : Admin |

  山形市の初市

 10 Jan 2012 07:57:53 pm

 今日、1月10日は江戸初期から続く伝統行事「初市」の日。降り続いた雪も小康状態、久しぶりに出かけてみた。
 初市は、昔から市(いち)が立ち、町名にもその名残が残り山形市の中心街である七日町から十日町にかけての国道の112号線を車両規制して行われ、山形市や近郊の町からも多くの人々が訪れる。
 山形市の観光協会のHPによると「江戸時代初期から続く伝統行事で、商業の株を象徴しての「かぶ」、長寿を表す「白ひげ」などの野菜、初あめ、団子木の縁起物や、臼、杵、まな板などの木工品、家庭用品などの露店が立ち並ぶ。 」とあり、更に起源についても「最上義光公治世の当時、山形には定期の市が立つ市日町があり、それらの市の中心として十日町に「市神(いちがみ)」が祀られた。毎年1月10日に市神祭りとして十日町から七日町にかけて縁起物をはじめ様々なものを売る多くの露店が立ち並ぶようになったのが始まりといわれる。」とある。
 ずらり並んだ露天商の中には今風の祭りで見かけるお店に混じり、伝統をしっかり守り、かぶ、しらひげネギなどの野菜、臼や杵、まな板などの木工品、縁起物の初あめや団子木を商うお店も多く見られた。
 今回は、混雑を予想してiPhone4用に発売されたスタビライザー、「Steadicam smoothee」の一部を改良、Sonyのコンデジ「DSC-HX5V」を載せて撮影してみた。

カテゴリー : 風物詩 | Posted By : Admin |



ページ: Prev 1 2 3 ...69 70 71 Next
Apr 2018 5月 2018 Jun 2018
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   

カテゴリー

リーセント

アーカイブ

ユーザーリスト

検索