マクロレンズにリングライト装着

 09 Jan 2012 06:14:35 pm

 先日、フィルタ溝を利用しカメラレンズを逆向きに装着したマクロアダプタの製作を紹介したが、今回はその先端にLEDライトをセットしてみた。
 利用したのはレンズに付属してくる後玉カバー。LEDは5mmの広角照射タイプを使用した。
 後玉カバーには等間隔に6個の穴を開け裏側にLEDと保護抵抗を接続し配線した。電源は単三電池3個で点灯し、予想以上に明るく、新品であれば2個でも点灯する。
 フィールドでは補助光として十分に使えそう。



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  効果が高いすべり止めマット

 05 Jan 2012 05:02:01 pm

 車のダッシュボードにカメラを載せて走行中に撮影するために購入した「すべり止めマット」、こちらも抜群の効果だ。壊れた電気スタンドのバランス重しにデジカメをセットしてこのマットの上に載せているが通常の走行では全く移動しない。下手に三脚などを持ち込むよりも効果的だと思う。結構な急ブレーキでも動かなかった。商品の本来の使用目的とは違うので、かなりの量が巻いてあり、使うのはほんの一部、大量に余ってしまった。
 思いつきで、三脚のシューのすべり止めに貼ってみたら効果抜群、普段はコインなどで締め付けているが手締めだけでがっちり固定できる。締めが緩く、パーンで動く事が結構あったのでこれはイケル。ゴム系の接着剤で四隅を固定するだけで簡単。


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  オフシーズン・今日もDIY

 03 Jan 2012 12:53:19 am

 今日も気温が低く、寒い一日。天気も今一、まだ冬の森を歩こうという気分にもならない。
 というわけで、年末に購入したフィルターリングアダプタを使い「35mmカメラのレンズ」でのマクロ撮影をテストしてみた。
 レンズはCANONのEF50mm F1.8の単眼、廉価バージョン。アダプタは52mm径のカメラフィルタネジに合わせた「オス・オス」だ。
 ビデオカメラ側にも52mmから37mmの変換を付けている。この方法は光軸の狂いを抑え、装着時のガタやブレも少ない。写真のようにレンズを逆に装着するだけでマクロ効果が得られる。
 試写の結果は上々だ。画像は1000円札の一部だが、桜の花は肉眼でも見つかるが、一部に「ン」みたいなものがあるのは裸眼ではとても見えない。画像はトリミングなしにリアルサイズ、ビデオ側は光学30倍ZOOM、最大で静止画撮影。
 解像感はまずまず良いが、カメラを固定する三脚に左右されそうだ。今回の試写では特に照明は意識しなかったが、リングライトが必須と感じた。という事で、さっそく次のDIY、自作に取りかかったが部品が足りない。1週間もあればお披露目できるか。



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  元旦の朝は快晴

 01 Jan 2012 10:04:29 pm

 みちのく山形の元旦は綺麗に晴れわたり、降り積もった雪が眩しい朝だった。
 この季節には珍しく、霊峰月山もくっきり姿を見せていた。
 こんな日の屋外撮影で悩むのはビューファインダーの遮光だろう。ひどい場合は液晶がまったく見えない・・・撮影どころではない。特に最近のデジカメや民生ビデオカメラには光学ファインダはまず無い・・。
 遮光フードは色々発売されるのですが、ちょっとした工夫で簡単に作れる。
特に液晶が開くタイプは取り付けも簡単だ。液晶が動かないデジカメは三脚穴を利用して固定する方法が良い。
 材料は木材を使うが、理由は加工が楽な事。気に入って多用しているのが、模型用のバルサ材。ミリ単位で1mmから3cm厚位まで揃っていて、加工はカッターで十分だ。一見、ペナペナで弱そうだが、接着し、木目を利用して補強すると意外な程の強度も出る。経験てきには、2mmが加工し易さでお勧めだが、補強は必須だ。補強は作ってみて、力を加え、弱そうな部分に木目をクロスする方向で接着していく。接着材は黄色いボトルの木工用ボンド、速乾タイプ。多少強度を考慮した枠などの部分は同じ模型用の部材を利用する。こちらも太さ、厚さがミリ単位で揃う。作りたい形を考えたら、カット&トライで組上げていく。自信が無かったら簡単に形をイメージしてスケッチしてみると良い。
 形が整ったら、紙ヤスリで整形して完成。ラッカーで仕上げるとさらに強度が増す。コーナーなどに紙絆テープを接着しても強度が増す。見栄えは落ちるが・・。



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  今年こそ継続を

 01 Jan 2012 02:00:54 am

 今年こそ、ブログ継続を。
続けてきた故郷の自然など花鳥風月の撮影も足掛け6年になる。65歳でリタイアし、HDRFX1を入手したのが始まりだった。当初はまだ体力もあり、単独でもカメラに三脚、それに登山必需品(重い水に食料、非常用防寒具)を担いでも撮影を続けられた。最近は加齢も進み、カメラは殆ど超軽量機に変えた。AVCHDの軽量機器は350グラム程度だ。撮像素子と処理エンジンの進歩で、撮れる映像も年々良くなっている。
制作現場からは暫く離れていたが、在職中に身に着けた撮影技術のノウハウと勘は健在だった。培ってきた「対象物を見る目」に衰えはなかった。必要且つ重要なのは「好奇心」と「撮るぞ」という意欲だと改めて痛感した。
自然が撮影対象の場合、チャンスを素早くモノにする判断力、その時期を逃さない事が大切だ。これは、自然界により多く接し、変化を身体で感じ取るしかない。リタイアし、サンデー毎日の身分にとって時間は十分にとれる。問題は気力と体力だろう。
それには普段から運動を心がける事。さらに操作を熟知する事。これでは何度も失敗してきた。私が使用するカメラは全てが「民生機」しかも殆どがエントリー機だ。市販の状態だけでは不足な物が多い。それには機材を補助するツールの工夫などが大きな助けになる。つまり、DIYの分野だ。
過去5年間で随分と便利ツールも作っており、今も愛用している。今後はこのあたりも紹介してみたい。
まずは、どこまで継続できるか・・。昭和40年代の放送機器の事なども紹介しながら綴ってみたいと思う。

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