今日も魅力満喫・・志津周辺

 25 Nov 2012 11:30:00 pm

 午後から晴れるとの予報に今日も性懲りもなく出かけた。・・
 前回の経験から今日も夕方を狙ってみた。志津スキー場跡の駐車場は車で溢れ、路側に駐車している車も・・・。 休日で雪・・、多分スキーヤーだろう。駐車スペースも無く、休日で作業車もいなかったのでゲートを通過し地蔵沼に車で上がる。途中でボランティア仲間の宮城のKさんに会う。姥ケ岳でスキーを楽しんできたという。
 地蔵沼の駐車場に車を置き、博物園の森にも入ってみた。管理車道には輪だちが・・。



 玄海広場から、人工林のトレイルを上がる。ブナの樹肌が美しい。今日も先客の新しい足跡があった。おそらく今日の午後だろう。

 夏のトレイルの横道を降りて石跳川沿いに出る。積雪がまだ少ないので夏道ルート以外は薮コギで歩けないがやがてこの川も雪で埋もれる。

 今日は動画が主だったのであっという間に夕暮れが迫ってきた。車に戻る頃には西の空が赤く染まり、姥や湯殿がいい具合に赤く輝いていた。


 地蔵沼の水面に月が映り込み思いがけない画が撮れた。それに駐車場の水たまりが凍り、閉じ込められた枯葉が面白い情景を見せてくれた。


 スキー場跡の車はもう殆どいない。残っていた1台の車に見覚えのある熊のシールが・・。月山フーリークのAさん・・・。森にあった足跡はそうだったのかな・・。
 そして、帰路の八幡坂では夕焼けと朝日連峰が美しかった。

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  朝からこんなに晴れるとは・・志津散策

 22 Nov 2012 11:50:00 pm

 このところ天候は不順続きでなかなか晴れない。晴れても朝だけで午後には雨になったり・・。
 今日は朝から晴れていたが、午後には崩れるだろうと、デスクワークに励んでいたが、昼になってもまだまだ崩れそうにない。
 出遅れたがこの好天は逃しがたく志津まで出かけた。着いた時点でもう午後3時・・弓張平からは予想通りの絶景。この時期ならではの風景だ。


 県道もこのあたりまでは雪もない。志津を通過して、スキー場跡の駐車場に車を停めた。さすがに積雪も多く車の輪だち意外は真っ白だ。徒歩で地蔵沼、博物園へ。ゲートは開いており工事車両が行き来していたが、何時に閉鎖になるか不安だったので歩きにした。
 地蔵沼には先客がいたようだ。雪の上に足跡があり、撮影ポイントで立ち止まった形跡があるが、奥までは入っていないようだ。

 ちょっと自分撮りにトライしてみたが、うまく行かない。

 周辺を撮影する間に大分陽が傾いてきた。斜光で雪原に長い影が出来ている。樹間から周囲の山波が見えるのもこの季節ならではだ。

 湯殿山にも山肌の影がくっきり・・。この時間にあまり来る事がないので夕景の森もいいなあと実感した。

 時間が気になったが、博物園まで足を伸ばした。地蔵沼から上は冬タイヤがないと無理な程の積雪だった。管理車道は20センチ程あるだろうか。ネイチャーセンターのある玄海広場は基礎石が隠れる程だ。

 森へ登る二次林のブナは夕陽を浴びて牙燐がますます赤く、銀色の樹肌も赤く染まっていた。根元のほうはもう陽が陰っている。

 帰路に、地蔵沼の駐車場でもう陽が沈んでしまった。夕焼けが美しい。カラマツ林のシルエットが印象的だ。

 遅い時間まで森の中にいる事が少なく気づかなかったが、斜光の風景は絶景が撮れそう。露光は難しいが、デジカメの強み・・何度でもトライできる。

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  志津へ・・。久しぶりの更新

 16 Nov 2012 09:45:00 pm

 この1週間は編集作業に追われた。先週、3時間の座談会を3カメで撮影したが、ようやくその編集を終えて納品。記録撮影なのシビアな編集ではなかったが、音は別録り、同期も必要と結構な作業になった。
 お天気もようやく好くなって久しぶりに志津へ・・。昨日は積雪もあったとの情報だったのでタイヤは冬用に変えた。
 県道は志津の先、志津スキー場で通行止めになっていたが、地滑り防止工事の車が出入りしており、ネイチャーセンターまで上がれた。途中、カーブミラーや標識を雪から守るため撤収している作業車に会った。いよいよ冬本番を実感した。
 センターは修復工事も完了。雪囲いも終わり、ひっそり.。駐車場にはうっすらと昨日の雪が残っていた。



 森の入口にあるイタヤカエデやサワグルミ、ブナもすべて落葉し完全に冬モード。ここでも今年、2月の最多積雪期には6m近く積もったが、この冬はどうなんだろうか。


 県道沿いの二次林もすっかり落葉し、明るく樹間が見渡せ雰囲気もすっかり変っていた。

 それにしても、晩秋から初冬にかけて、銀色に輝いて見えるブナの樹肌も独特で魅力的だ。

 ブナの森は四季を通して素晴らしい魅力に溢れている。

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  すっかり冠雪した山々・・

 05 Nov 2012 10:30:00 pm

 秋の陽光が降り注ぎ、朝から心地よく晴れた。明日は低気圧が通過するそうでお天気は長く持ちそうにない。強風が吹けば、もう紅葉は終わり・・そろそろ今ソーズンは終盤かとお気に入りのポイントを駆け足で巡回してきた。
 まずは月山の冠雪を撮ろうと仁田山放牧場へ。ゲートは閉鎖されていたが、この場所からは月山、姥ケ岳、湯殿山が三セットで奇麗に見える。手前の紅葉とマッチして「絵はがき的」写真が撮れた。まだ紅葉は十分に「切り撮れる」が誰もいない。


 ここからは112号に戻らず、道標を頼りに寒河江川の対岸を通って大井沢に向う。このルートは初めて通る。普段はほぼ目線に近い高さで見ていた寒河江川を俯瞰で見ることになり、実に新鮮だ。全ルートが舗装され道幅も広いがガードレールの下は急峻に落ち込み、高所恐怖症の自分にはちょっぴり近寄るのが怖いくらいだ。
 このルートも積雪で閉鎖だろうが、折れて落下した枝が散乱していたり、落葉で路面が見えない程の場所も有り、通過中に車の往来はなかった。車の往来は少ないのだろうが絶景ポイントは多い。


 道幅が狭くなり、ゲートらしきものを通過すると、見覚えのある元ゴーカート場の入口の横にでた。この先で右折し、対岸に渡りいつもの大井沢ルートに戻った。橋を渡って見上げると山肌は錦に燃えていた。この紅葉の中を通過して来たことになるのか?。

 大井沢に向かう県道には寒河江川に注ぎ込む沢と橋が数本ある。工事中が多くじっくり見る機会が無かったが今日は工事もなく、車を停めて覗いてみる。その中の一本、砂沢橋と表記があった。薮の中だが沢に降りるルートも有りそうなので有望なポイントになりそう。

 112号に戻り、弓張平公園で昼食、ここも月山を見るには好いポイントだ。

 姥沢までの県道は7日に閉鎖されるとの情報だったので姥沢まで上がってみた。ここまで来るとさすがに晩秋の気配だ。
 駐車場で下山してきた登山者グループに会った。なんと山頂を目指したが、腰を超える積雪に阻まれ神社は見えていたが断念したとの事。百名山で月山と蔵王を残していて明日は蔵王を目指すそうだ。


 帰路の県道途中からの湯殿山、うっすらと低木の紅葉が隠れてみえる。朝日連峰の冠雪もかすんで見えていた。


 博物園に寄ると、ネイチャーセンターの雪害の修復工事は終わり、足場も取り外されていた。沢の水も水量が増えて勢いよく流れている。水路のイワナの姿は消えた。冬に備えたのだろうか。
 この後は、建物の周囲を雪囲いで覆う作業が始まる。


 地蔵沼も周囲のブナは落葉していた。植林されたカラマツが黄葉してきた。地蔵沼のポイントにはカメラマンが多い。今日も数人が脚を立てていた。


 弓張平手前の二次林。そろそろ終盤だがまだ頑張っていた。この樹肌とのコントラストが実に好い。車を停めてカメラを構える人を見かけるようになった。それほど目を引く美しさと言う事だろうか。

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  仲間たちと那須平成の森へ・・

 04 Nov 2012 11:50:00 pm

 自然博物園の日常ガイドは10月で終了。拠点となるネイチャーセンタも後処理を残して閉鎖となり残るはイベントのみとなった。
 この時期は比較的時間も自由になるので、ガイド仲間の有志で那須御用邸の森の一部を解放して作られた「平成の森」に研修も兼ねた視察に・・。
 天気は素晴らしい快晴・・。快晴の空に、冠雪した那須連山がくっきり。施設も昨年3月のオープンと言う事。
 施設のガイドとともに約4時間の森歩きを楽しんだ。このあたりの冬季の積雪は1m程との事。森の植生や樹種の違い等を楽しみながらの心地よい散策だった。
 歩いたのは解放コースとは別に予約制、人数限定でガイドするという地域。フェンスで囲まれ、特別コースとして一般のフリーの立ち入りを禁止していると言うが、中を歩いて納得・・。季節やガイドの内容によってを変えるのだろうか?・・かなり縦横にコースが作られている上に、雑木林なので周囲は似たような風景でとてもガイド無しでは歩けないだろう。
 標高は1000mと高い。森には古木や巨木のたぐいは無く、二次林の雑木林と言うイメージ。戦前には皇族のための燃料の炭焼きや飼育馬の放牧などに利用されていたが、戦後は手つかずになっており、自然林に戻りつつあると言う。






 独特のアトラクションを交えての説明を受けながら、紅葉の森の散策を楽しめた。
 樹木の葉を説明するのはこんな演出も・・。これはウケそう・・。

 博物園には無い、カジカエデ

 地域特別保護指定樹「トウゴクミツバツツジ」

 博物園にもあるが、なんと高木のウリハダカエデ

 装飾花の無いアジサイ・・コアジサイ

 違った地域の植物や樹木に触れるのもとても楽しい体験だった。

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