小型カメラに外部マイクを取り付ける

 02 Feb 2012 11:14:41 pm

 最近の廉価版小型カメラ、特にエントリー機には外部マイク端子は有るがマイクを取り付けるためのシューがない。
 音をきちんと録るには、やはり外部マイクは必須だ。特に内蔵マイクは風に弱い。構造的にウインドスクリーンの取り付けも厳しい。
 自分は屋外撮影が殆どなので、外部マイクを常時装着しておきたいと思い取り付け用のアダプタを工作してみた。
 結果は上々。
 部材は木製、電池を包み込み、三脚穴で固定する構造なので常時使っている三脚用のシューも同時に工作した。
 撮影の操作にも影響なし、収納にも問題は無し。屋内で内蔵マイクで行ける場合はLED照明なども取り付けが可能だ。
 最近のエントリー機、映像は実に奇麗に撮れる。自分の撮影は主に屋外、晴天時のフィールドが多いので、映像だけ見たら専門のプロの方以外は区別できないと思う。ただ音は風を防げないのでどうしても不利だが、これで画像のようにウインドジャマーを付ければ音も旨く録れそうだ。



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  志津・スノーシュートレッキング・動画版

 20 Jan 2012 10:43:17 pm

 18日のスノーシュートレッキング、ブナの森の散策、動画で撮影したバージョンを紹介。
 今週は好天が続き、更に歩けるチャンスがあったのだが、日曜の撮影時に凍結した雪道で転倒して痛めた(捻挫らしい)右腕の手首がトレッキングのストックワークで痛んだので少し我慢の必要が有りそうだ。
 これから森を歩く機会が増えるので早く完治させないと・・。


 

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  好天に誘われて

 19 Jan 2012 12:34:48 am

 あまりの好天に誘われて月山山麓の森へ・・。今年、初のスノーシューイングだ。
 積雪も順調に増えて、もう4メートル程になり、薮も隠れ自由に森を歩け、雪も締まってきて深くても膝下ほどなので単独でもラッセル可能になっている。
 初と言う事もあり、今回は奥まで入らず、軽めにトレーニングといった感じで散策。それでも適度な疲労感もあり、やはり森はいいなあ・・と実感した1日でした。




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  大井沢ゆきんこ祭り

 17 Jan 2012 07:36:37 am

 久しぶりに雪道のドライブで、西川町大井沢に。この地区に残る「しろもち」という郷土菓子の製作過程を記録するためだ。このところ県内は低温注意報が出たまま、雪も毎日のように降り続いている。まして大井沢はNHKの番組でも紹介される程の日本有数の豪雪地帯だ。
 案の定、西川町に入ると国道も一部が圧雪状態、国道を外れ大井沢に入ると除雪後と言うのにようやく輪立ちが見える程の積雪。早朝から除雪しているとの事だが、もう雪の壁を縫って走るのみ。
 会場の自然と匠の伝承館は大井沢地区の自然と伝統の技を保存する施設。今日は「ゆきんこ祭り」が開催される。小正月の行事を地区民とともに楽しもうという行事だ。セレモニーに続き、大勢の地区の方々、交流のある山形市の大学生、大井沢のファンが集まって賑やかに始まった。餅つきや団子木つくりなど、昔懐かしい伝統行事が次々登場する。子どもの頃のお正月を彷彿とさせる楽しい行事だった。
 目的の「しろもち」作りは、うるち米を突いて米粉を作り、砂糖、大豆、胡桃などをあえて、練り上げる手間のかかる作業。今回は山形県のブランド米・つや姫を使ったという。完成したしろもちは不思議な食感の伝統菓子だった。こうした昔ながらの行事、大事に残したい日本の原風景だと感じた。

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  STEADICAM SMOOTHEEの効果

 12 Jan 2012 11:10:08 pm

 GlidecamとかSteadicamと言う撮影補助特機をご存知だろうか。
 最近、よく使われるようになったテレビカメラ用の画像安定装置でスタビライザーなどとも呼ばれている。
  Glidecamをスポーツ中継などで見かけるようになったのも最近の事だが、その特徴を生かした番組はNHKの世界街歩きだろう。あの流れるような浮遊感のある映像はGlidecam独特のもので、初めて眼にした時は長く映像の世界を見てきた者にとっても感動ものだった。
 さらに、Eos Movieが注目され始めると一眼カメラを搭載できるSTEADICAM MERLINが注目され、スタビライザーはこの2機種がメジャー的な存在となっているようだ。
 最近、STEADICAMから、さらに「小型なカメラ」に対応したものが物が出てきた。ここで言う「小型」とは300g程度、長時間持っても疲れない重さと思って欲しい。
 スタビライザーはある程度の重量がないと安定化が難しいと言われ、風に吹かれると勝手に動き出しバランス出来なくなる。重くすれば風などの影響は受けにくいが「手持ち」は不可能になり専用のベスト(保持装置)が必要になり大掛かりになってしまう。ゴルフやサッカー中継などで度々画面に映っているのがこの大型保持装置に載せたものだ。さらに運用にはかなりの技術と経験が必要とされる。
 その常識を打ち破るかのように登場したのが「 STEADICAM SMOOTHEE」で、Apple社の携帯端末「iPhone4」用に発売されたものだ。心臓部のジンバルは兄貴格の「STEADICAM MERLIN」と同じ機能だが、搭載カメラをiPhone4に限定したため搭載部を前後左右に微調整する以外に調整箇所は無く、セットアップも簡単に行えてしまう。
 スタビライザーは搭載カメラと下部にあるバランスウエイトがキーになる。と言うことは「iPhone4」と同等の重量であればどんなカメラでも搭載は可能なことになる。
 と言うことで、搭載部のシューを新たに考案しコンデジ「DSC-HX5V」を載せてみた。ちなみに、iPhone4とDSC-HX5Vの重量は230g前後でその差はほんの僅かで長時間の手持ちが可能な範囲だ。
 実際にフィールドで撮影した映像をご覧いただきたい。このSTEADICAM SMOOTHEEは最近では2万を切って購入できるようになった。Glidecamのような流れるような浮遊感は表現できないが、独特の表現ができる映像が撮れると実感した。

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