夏山月山・・動画版

 14 Aug 2016 07:50:00 pm

 12日に撮影した夏山月山(姥ケ岳〜金姥〜柴灯森〜牛首周回コース)の動画です。 好天屋外では液晶モニターが殆ど見えず・・遮光版を持ち忘れて細かなアングルの確認が出来ずやや不満ありですが・・。

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  梅雨明け後、猛暑が続く・・12日は月山へ・・

 13 Aug 2016 01:00:00 pm

 8月に入り、2日、5日、7日、9日と森のガイドが続いた。この間、下界はそこそこのお天気でも月山はガスだったり強風だったりで登山を諦めたかたの来園が多く、午前・午後とダブルの日が多かった。合間をぬって6日は弓張の畑・・。とにかく主治医の指示に従い身体を動かしている。食事も抑え気味で汗を大量にかくことで体重も順調に減り始めて目標の70キロを切ってきた。なんとか65キロまで落としたいが・・かなり難しそう。

 4日は山形市は真夏日・・。出遅れたけど暑いのは覚悟で弓張の畑へ。ちょっと間が空いたため雑草が凄い事になっていた。
 大きく伸びたものだけを引き抜いてかなり畑らしくなってきた。双葉が出た大根は本葉が伸びて虫に食われて穴だらけ・・、昨年も同様だったので多分問題なさそう。カラカラで乾燥が心配。 
 こんなに虫に食われても・・大丈夫なようで・・


驚いたのがジャガイモのキタアカリ・・。花を放置していたためかトマトに似た実がついていた。調べると結構こうした現象はあるようで天候不順などに対する植物の自己防衛ではないかと・・。特に北海道仕様のキタアカリに多いそうだ。そう言えばアンデスレッドには無かった。
 トマトそっくりの実が・・?


 ネギは2度目の畝立て・・。好い感じに太り始め、どんどん伸びてきた。収穫は芋煮の時期なのでまだまだ伸びそう。

5日、ガイドから帰り花笠祭りの初日を観てきた。日中の高温が残り、踊り手の熱気、大勢の観光客で会場は蒸し風呂状態・・。以前に比べて客が増えた感じ。
 照明も暗めだったので、ISOを3200まで上げてみた。これだと1/60〜1/125位で切れるのでブレもかなり減らせるようだ。それにしても、もう少し照明が欲しい・・。





11日の山の日、仙台に住む長男と孫(次女)が森歩きに、一緒にいつもの博物園の森のガイドコースを散策してきた。


 周海沼・・ひっそり好い感じです

 キツリフネ

 オカトラノオ

 涼しげな石跳川

夜は以前から見たいと言っていた天の川を・・。仙台では空が明るく、まず見れないようです。晴れてくれれば大井沢の二つ掛橋からは南に綺麗に見えます。お天気は最高でしたが残念ながら月が明るすぎました。それでもなんとか見る事が出来ました。
 やはり月は明るい・・



 北の空には北斗七星(左)とカシオペア(右)

おまけにペルセウス流星群の極大日の前日とあってかなりの流星も見れました。そして姥が岳、リフト上駅で行われた星空鑑賞会から下るリフトのライトアップが煌々と見えていました。

 是非また来たい・・と満足して帰ってくれました。自分は大井沢に泊まり。夜は寒く、窓を開けると寒く感じるほどでした。

 そして12日は晴れ渡った月山へ・・。花は随分と変わっていました。山の日の翌日ですが、夏休みとあって大勢の登山者・・家族連れが多かったです。気温も高く、風が止むと凄い暑さ・・。動画の撮影に時間がかかり例によって牛首周回コースです。眺望も良く、鳥海山、遠くは福島の磐梯山、日本海には粟島も望めました。


 夏休みとあって家族連れが多い

 モミジカラマツソウ

 蔵王は終日・・雲の下

 キンコウカは今年は当たりかも

 ウメバチソウ

 ミヤマアキノキリンソウ

 ウサギギク

 イワショウブ

 真っ赤になります

 ミヤマリンドウ

 ヨツバヒヨドリ

 湯殿山から・・白装束の団体

 ハクサンイチゲ

 トモエシオガマ

 エゾオヤマリンドウ・・秋の花です

 ナンブアザミ

 ハクサンフウロ

 牛首下の雪渓

 雪渓の近くに・・ニッコウキスゲ

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  ようやく梅雨明け宣言・・

 29 Jul 2016 10:00:00 pm

 山形県も今日29日、ようやく梅雨宣言が出た。・・というわけでは無いと思うが暑い・・。 
 昨日の28日は7月最後の博物園ガイド。100名からの団体の学童保育の夏休み研修があり賑わった。


 一方で、一般の来園者はなし。夏休みに入り、やはり海水浴が魅力なのかな。
 午前中はNCの周囲のエゾアジサイの花でハナアブのスロー動画を撮ってみた。



 iPhone6sで撮ったスロー動画・・。蜂類は羽ばたきの回数が多く120から200回。蝶類の20回前後に比べるとかなり多いのでゆったりイメージでは撮れなかった。


 N先生がヒメホタルではと捕獲したが・・。ヒメホタルにしては触覚が長すぎる・・オバボタルのようだ。


 午後は原生林まで、実生の観察ポイントへ・・途中はのんびり野草の撮影・・。
 オタカラコウ・・

 オオバセンキュウ

 イケマ


 アリドウシ

 オオヤマサギソウ


 ブナの実生の生育状態の観察・・殆どが死滅するが、ポイントを決めて長期観察中・・。

 山形市は30度超えだったそうだが、ここ志津も蒸し暑く歩くだけで汗が吹き出る程だった。帰路は部分的に激しい雨があり雲間から陽が射したり・・梅雨明けが近いのだろうか。


 25日は畑のチェックに弓張へ・・。このところ雨も降らないのでダイコンが気になり水やりに・・。案の定、ほとんどが発芽し双葉が出ていましたがカラカラに乾いていた。ジョロを使わずタップリと水やり。地植えでは水やりは不要と言うが根付くまでは必要なようだ。

 花が少なかったアンデスレッドも殆どの株に花が咲きそろっていた。今年も収穫できそう。

 それにしても今日は暑かった。冷房いらずの大井沢もクーラーが欲しい程だった。
 
 19日。自然博物園のインタープリター研修に参加。今回のテーマは「シダ植物とその見分け方」。この自然博物園のブナ林には約30種のシダが見られるそうだが、今まで自分としても全く目を向けたことも無く、知識ゼロ。花を着けないシダ植物がどんな方法で繁殖するのか・・原点に帰れば確かに不思議。それが胞子だと教わると一気に興味が湧いてきた。しかも、身近な存在の山菜であるワラビやコゴミ、ツクシ、赤コゴミなどもシダ植物・・認識不足だった。
 見分け方は葉の形状は当然だが、葉の裏に着く「ソーラス」と呼ばれる「胞子のう群」の色や形状、根茎の形状や根茎に着く鱗片なども見分けの決め手になるとの事・・。教わりながら撮ってきた写真・・どこまで名前が同定できるのか、目下全く自信なしだ。














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  月山フラワートレッキング2016

 15 Jul 2016 10:00:00 pm

 先日12日に撮ってきた月山の花チェック・・スライドショーにして見た。
 リフト下駅から・上駅・姥ケ岳・金姥・柴灯森・牛首まで。登山道を歩きながら見つけた花を順に撮っているので同じ花が何度も出てくるが雪の消え際に移ろいながら咲く・・豪雪ならではの月山の花たちだ。

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  梅雨の晴れ間に・・7月の月山へ

 13 Jul 2016 04:00:00 pm

 気がつけば7月最初の更新になる。月初めは博物園のガイド。
 梅雨時はやはり雨の日が多く足止めを食らう日が多い。それでも晴れ間の空いた日は弓張の畑の除草や追肥などそこそこ動き回っていた。畑のキタアカリは順調に育ちアンデスレッドも花をつけ始めた。





今年から直蒔きに変えた枝豆もすっかり本葉がでてきた。今年は収穫まで行けるかも。


中旬に種を蒔く予定のダイコン・・畝を作りマルチをかけて準備中。


 11日は定期検診、7年程前に循環器系の治療暦があり、以来投薬継続の定期検診の中で年に一度は血液検査がある。その検査の数値が出てその結果今回初めて血糖値が上昇傾向にあるとの指摘があった。このところ体重が増え気味だな・・との自覚があり、お腹周りが気になっていたのでショック・・。運動はドンドンやるべしとの事・・。
 と言う訳ではないが運動量を増やそうと、梅雨の晴れ間、月山に花チェックに出かけた。

 リフト下の沢の雪は完全に無い。

リフト下のニッコウキスゲの群生が凄い・・。

途中にも色々と花を楽しめる。


姥ケ岳中腹の雪渓はすっかり後退して、もうスキーは無理。

リフト上駅・・朝日連峰が見えていた。

姥ケ岳山頂までの登山道は全く雪渓なし・・。一月前の6月10日に登った際にはリフトを降りたほぼ下から上まで雪渓の連続直登だったのに・・雪の消え方にビックリだ。


出発が例によって遅く、姥ケ岳山頂に着いたのがもう正午を回っていた。
定番の花々も咲きそろってきましたが、例年に比べて、ニッコウキスゲがやや多いような・・。コバイケイソウは一株だけ見つけたが・・今年はハズレかも。
















他にはハクサンシャクナゲがやけに目につく。姥の山頂や金姥へ向かう木道近辺にも。自分の中ではここまで多いのは初めての事。高山植物は厳しい自然環境の下、咲き方は毎年違うのでこれが普通なのかも知れない・・。



姥山頂は平日にもかかわらず大勢の登山者が昼食中・・。少し先の金姥まで移動して遅めの昼食・・。金姥から柴灯森の尾根道はいまが旬のお花畑。





柴灯森の尾根道は雪渓が後退したばかり・・チングルマやヒナザクラ、コイワカガミなどの花が咲き競う。






牛首までは小さな雪渓が数カ所あるのみ。



牛首から下道を下山。例年残る長い雪渓も今年は30mほど。アイゼンは持参していたが装着するまでもなく安全に下れた。好い汗をたっぷりかいた半日登山だった。

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